サラリーマンが太陽光発電所に投資してみた記録

中トトロの太陽光発電投資

O&M

ドローン~1~

更新日:

まずは自分の発電所を空撮したいと思っている、中トトロです。

 

低圧の太陽光設備くらいであれば、ホットスポットや異常パネルの検査については、テスタとサーモカメラで済むと思っていますが、ドローンを使って自分の発電所を撮影したり、行く行くはサーモカメラ付きのドローンで点検なんて夢みたりしますよね?(←押しつけがましい)

私も空撮がしてみたいなということで、実は去年の内にDJIのSparkという機種を購入していました。(当時は、事業に結びつくとかあまり考えていなくて、全額ポイントで買ってしまいました。経費にできなくてもったいなかったです。)しかし、家の中で一回ホバリングさせただけで、ずっと寝かせてしまっていました。というのも、ドローンの航空法について調べれば調べるほど、全然飛ばせる場所ないじゃん!ということに気付いてしまったからです。しかも、飛行経験10時間以上ないと、申請も出せないとのことで、どこで練習したらええねん!ということで、何もできずにいました。(人口密集地域(by国土地理院)はそもそもダメ。他人の土地は許可がないとダメ。公園もNG。人工物から30m以上離れていないとダメ。)

ところが最近、ふと見た地域雑誌で、○○を見たでドローンスクールの1h体験通常10,000円のところが1,000円のようなものが目に留まり、行ってみることにしたのでした。

 

とりあえず体験レッスンでしたが、とても丁寧に基本操作から簡単な座学まで教わりました。そのスクールでは、操縦技術に力を入れているらしく、水平位置の自動調整をOFFにした状態での操縦体験でした。ちょっと進めたら反対側にもあて舵を切らないと、そのままスルスルーと流れていってしまうので、まずホバリングするのも結構大変でした。ドローン本体の向きにより操作の必要なスティックの方向や指も異なるので、ほぼ脳トレ状態でした。教わったのはモード1という操作方法での教習だったのですが、家に帰ってから知ったモード2の方が当て舵操作含めてほぼ右手だけで操作が完結できるので、楽なんじゃないか?と個人的には思いました。なんか、昔ヘリコプターのラジコンの時代は、上昇下降の出力(スロットル)操作がかなりシビアだったらしく、それを利き手の多い右に持っていったのがモード1の操作の由来だそうな??現在のドローンは高さはセンサで自動的に保持してくれるので、前後左右移動が右手だけの方が直感的でわかりやすいと思います。海外もドローンはデフォルトモード2だそうな。でも、どこかで教わるならモード1前提らしい。(ややこしい・・・)

 

ちなみにトレーナーさんは、ドローンの円旋回をドローン自体をくるくる回転させながらやってみせたりしてくれました。一体どういう脳みそしてるんでしょうか?(←失礼)とりあえず、ドローン操縦の道はかなり奥が深い(技術的な深さがかなりある)ということが知れました。

本格的にレッスン受けようと思うと、基本コースで2日で12万円、ビジネスコース2日で20万円とのことでしたが、受けてみたい気持ちはだいぶ膨らみました。ただ、レベルの差が半端ないことがわかったので、スマホのドローンシミュレーター等で、脳みそコネコネしてもう少し操縦に慣れや理解してから臨もうと思いました。本当は自分の発電所用地で練習等できれば良いのですが、道路の電柱も含めて30mって、グーグルマップでも確認しましたが長方形の形状の土地だと確保できないことを知り、実機での練習はどこか専用の練習場としてやっているところを探してみるしかなさそうです。(誰の土地にもなっていない山の中ってどこやねん!という感じなので)

 

自分の発電所空撮、はたまた自分の発電所をサーモドローンを使って点検、までの道のりはまだまだだいぶかかりそうですが、いつか達成したいと思います。

-O&M

Copyright© 中トトロの太陽光発電投資 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.